フォルクスワーゲングループ向けラッチを生産
マグナ社は、イタリアのグアスティッチェにあるMotrol closures事業部においてフォルクスワーゲングループ向けサイドドア用ラッチの生産が累計5000万個に達したと発表した。2003年にマグナ社は、Motrol closures事業部が生産を開始して以来、フォルクスワーゲングループの多くのモデルに高い性能のサイドドア用ラッチを提供してきた。
当初マグナ社のグアスティッチェの工場は、アウディ社向けのドアラッチを生産していたが、その後、フォルクスワーゲングループの商品ポートフォリオの他モデルにもサイドドア用ラッチの供給が始まり、マグナ社のラッチ生産量は大幅に拡大することになった。
業界のベンチマーク
この急激なラッチ生産量の増加により、2012年には年間平均600万個のラッチを生産して同工場の年間最大の生産記録を達成することになった。
マグナ社Motrol closures事業部社長のFrank Seguin氏は次のように述べている。
「フォルクスワーゲングループ向けのサイドドア用ラッチの開発と生産を10年以上に渡り行っている。われわれの製品はその信頼性、静粛性、品質と性能において業界のベンチマークである。今回の生産累計の記録は、われわれの革新的かつ競争力ある製品がグローバルに販売される自動車プログラムをサポートしている証しであり、また。われわれが自動車メーカーから信頼してもらっている証しでもある。」(プレスリリースより引用)

Magnaプレスリリース
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