主にフォルクスワーゲン向け部品を生産
自動車部品メーカーであるプラスチック オムニウム社は、米国テネシー州チャタヌーガの地元関係者も含め約50人が参加する中で、新工場の建設開始の式典が行われた。この新しい施設はEnterprise South Industrial Park内にあり、自動車用のバンパーやフェンダーなどの外装部品を生産することになる。
プラスチック オムニウム社は世界の自動車メーカーおよびこのチャタヌーガにおいて米国南東部にあるフォルクスワーゲンおよびその他の主要な自動車メーカーに直接納入する一次部品メーカーである。
300人の新規雇用を創出
この新しい生産施設は、フォルクスワーゲンの工場にほど近い27エーカーの土地に建設され、7,000万ドル規模の投資が行われる模様である。そして、この投資により生産が開始する2015年の半ばまでには184人の新規雇用を創出し、2018年には約300人規模の従業員が働くことになる。
プラスチック オムニウム エクステリア社でアメリカ最高経営責任者兼社長のMarc Cornet氏は次のように述べている。
「プラスチック オムニウム社にとって、このチャタヌーガは米国南東部の自動車メーカーと取り引き行うためには理想的な場所である。われわれと一緒にこの新工場の建設に協力してくださった地域と州の関係者のパートナーシップに感謝しています。」
(The Chattanoogan.comより引用)

The Chattanoogan.com
http://www.chattanoogan.comTimesfreepPress.com
http://www.timesfreepress.comPlastic Omnium
http://www.plasticomnium.com