マグナ、BMWへリフトゲート部品を供給
マグナは先月29日、ドイツの自動車メーカーBMWが販売するBMW i3へ向け、合成素材製のリフトゲート部品を供給することを明らかにした。
(画像はニュースリリースより)
目を引く外装、優れた機能を高次元で融合
今回BMW i3用にデザインされたリフトゲート部品は、特徴的なグラス素材のアウターパネルが目を引く外装はもちろん、外部のワイパーやテールライト、内部のロックシステムや電気系統に至るまでの機能を高次元で融合。同時にユニット全体の軽量化にも成功している。
マグナは高水準かつ大量生産が可能な生産工場をチェコに擁しており、今回のリフトゲート部品は同工場にて製造・組み立てを行った後、BMWのドイツライプツィヒ工場の組み立てラインへ直接搬入される。
マグナ、先進的な製品で顧客のニーズに応える
マグナでは今回の新製品について、同社の誇る合成技術と外装システムのノウハウ、そしてBMWとの効果的なコラボレーションがうまく結びついた結果であると述べ、BMW側の期待に対し速やかに応えることができたとの認識を示した。
マグナでは今後も、顧客が市場のニーズに応える上でより先進的な製品提供をもってそのサポートに当たる構えだ。同社CTOのSwamy Kotagiri氏は「商業的に優れた製品を提供することで、我々のリーダーシップを知らしめて行きたい」と述べ、同社の成長には先進的な姿勢が不可欠であるとの認識を示した。

マグナ ニュースリリース
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