シェフラー社「2014 FIA世界耐久選手権 第5戦 富士6時間耐久レース」に参戦
2014年10月10日~12日の3日間、日本の富士スピードウェイにて開催される「2014 FIA世界耐久選手権 第5戦 富士6時間耐久レース」にシェフラー社がポルシェ919ハイブリッド車2台でトップのLMP1カテゴリーに挑む。
(画像はプレスリリースより)
レース区分は大きく2つあり、シェフラーは独自設計が許され自動車メーカーが多く参戦するLMP1に参加する。
WECはFIA(国際自動車連盟)が運営する耐久レースであり、フランス西部自動車クラブ (ACO)が組織し、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地域で行われている。
今回の選手権は富士スピードウェイ株式会社と富士モータースポーツクラブが主催する。WECカレンダーでは3年も前から予定されていたこのレースは、10日(金)公式練習、11日(土)公式予選、そして12日決勝というスケジュールで行われる。
会場となるサーキットは東京から100Kmほどの距離にある「富士スピードウェイ」。国際モータースポーツ史上最も長いといえる1.4Kmの直線ゾーンを持ち、挑戦的なコースとなっている。
シェフラー社の2チーム(各チーム3名ずつ)のうちの1人であるMarkWebber氏は以下のように意気込みを話している。
「富士でまた走れる事がとても楽しみです。富士ではF1キャリアを通して2度のレース経験があります。長い直線のあるとても挑戦的なサーキットであり、最後のセクターは全てを収集するのがとても困難です。車のバランスがとても重要になる複雑なコーナーがあり、繊細なブレーキテクニックが求められます。日本のファンの皆さまはとても情熱的で熱く、富士のスポーツカーレースはとても有名です。日本にはポルシェファンが多いと聞くので、皆さまの応援が楽しみです。」(プレスリリース画像より引用)
シェフラー社概要
シェフラー社はINA、LuKとFAGという3つのブランドを持つ部品メーカーであり、日本を含む世界ほとんど全ての自動車生産業社とパートナーを組んでいる。
シェフラー社はヨーロッパの各種技術と日本の技術革新のコンビネーションを通し、新しくクリエイティブな製品を生産する事で未来のモビリティーに貢献している。
1987年以来、シェフラー社は日本の横浜に本社を構え、今では他に福岡営業所、広島営業所、大阪営業所、名古屋営業所、仙台営業所を持つ。

シェフラープレスリリース
http://www.schaeffler-group.com/