強力小型化ディーゼル・エンジンへの鍵!性能アップや燃費改善へ!
ボルグワーナーが今回、ボルボ車新エンジン・プラットフォームにR2Sターボチャージ・テクノロジーを搭載することを発表。新パワートレイン・ドライブE向け 2リッター・ディーゼル・エンジンを更に効率化する。
ボルボV40 D4では、71mpg(3.3リッター/100km)と燃費を改善。更にCO2排出85g/kmと削減に成功。ボルグワーナーR2Sターボチャージング・テクノロジーがエンジン性能や燃費改善の新たな基準を提案している。
高エンジン出力を保ちつつ来る排ガス規制に対応へ!鍵となる技術!
ボルグワーナー・ターボシステムズ社長フレデリック・リザルデ氏は「R2Sテクノロジーは、自動車メーカーが高エンジン出力を保ちながら、来る排ガス規制に対応可能な小型化ディーゼル・エンジンへの鍵となる。」と話し、「ボルボとの長年のパートナーシップを誇りに思うと同時に、我々のターボチャージング・テクノロジーを選んでいただいたことに感謝している。」と続けた。
長きにわたるターボチャージャー開発と生産経験で、世界中の自動車メーカーに低燃費エンジンを提供し、最高のドライブ体験を届ける手助けとなる活動を展開している。

BorgWarner
http://www.borgwarner.com