230人の従業員が参加して17,000ドルを寄付
10月16日に乳がん撲滅のためのチャリティー募金活動として行われたイベントに、約230人のビステオン社の従業員が参加した。
ミシガン州ヴァンビューレンにあるビステオン本社および開発センターの社員は、デトロイトにあるバーバラ・アン・カルマノス癌研究所のウォルト乳がん基金(Walt Breast Cancer Indigent Clinical Care Fund)への寄付を集めるため、チャリティイベントとして5キロのマラソン・ウォーキングのイベントに参加。そして約17,000ドルの寄付を集めた。
(画像はプレスリリースより)
ビステオン社の基金からも寄付
従業員達は、「乳がんを撲滅するために一歩踏み出そう」と題したこのイベントへの参加費として寄付を行った。また参加した従業員たちは、乳がんになった友人、恋人、家族など名前が入った手書きのTシャツを身に着けてイベントに参加した。また、ビステオン社の活動基金もこの募金活動に大きく貢献した。
このウォルト乳がん基金(Walt Breast Cancer Indigent Clinical Care Fund)基金は、乳がんになった患者およびその家族を救済するために設立され、医療費以外の家賃費、水道光熱費やその他家族のニーズをサポートするための基金となっている。

ビステオン プレスリリース
http://visteon.com