2015年から職務を開始
SKFは、退任するトリグヴェ・ステーン氏の後任として、ビジネスエリアのSKFオートモーティブ社長に、ステファン・ル・ムニエ氏が任命されたことを発表した。
(画像はプレスリリースより)
2015年1月1日より、SKFのグループ経営と執行委員会のメンバーとなり、社長の職務を開始する。
産業・自動車両部門での役職を歴任
ステファン・ル・ムニエ氏は1988年にSKFに入社し、SKFの産業部門と自動車部門の両方で、上級職を歴任してきており、直近の役職は、関連グループである航空宇宙事業部門の部長。また、機械工学、金融、管理会計における大学院の学士資格を取得している。
トリグヴェ・ステーン氏は2003年にSKFに入社して以来、12年間、自動車事業をリードしてきた。2014年末に退任するまで、業務引き継ぎのために、ル・ムニエ氏とともに社長職務を執り行う。
売上高17,421スウェーデンクローナ
SKFオートモーティブは、自動車、軽トラック、大型トラック、トレーラー、バス、二輪車や車両のアフターマーケットに関する製品を提供している。 2013年に、ビジネスエリアで、SKFグループ全体の27%に相当する、17,421スウェーデンクローナの売上高を計上している。

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