ベバストのデザインコンセプト、ヒュンダイの新型車に搭載
ベバストは4日、同社の「アドレナリンシリーズ」コンセプトを採用したヒュンダイの新型ジェネシスを、アメリカラスベガスで開かれる自動車見本市、SEMA2014にて公開することを明らかにした。両社ではそれぞれの北米部門による協力のもと、7日までの開催期間中モデル車両の展示を行う。
高級感の演出に寄与 仕上がりに自信
「アドレナリンシリーズ」は、グリルやトリムスタンド、サンルーフといった外装部品からなるデザインコンセプト。黒や赤を基調とした落ち着いた色使いに加え、過度の日光を遮るガラスパネルを採用するなど、車体の外側のみならず内側の快適性にも配慮したデザインとなっている。
今回このデザインを採用するジェネシスの2015年モデルは、高級車市場で大きなシェアを獲得することを目標に開発されたもの。ベバストでは同車両について、技術やパフォーマンスなどあらゆる面でバランスのとれた仕上がりになったとして評価し、出展へ向けての期待感を示した。
ベバスト、北米市場でのさらなるアピール狙う
SEMAは業界に対して強い影響力を持つことで知られており、ベバストでは長年、同展示会に出展する大手企業と提携し、北米市場における顧客の獲得につなげてきた実績を持つ。ベバストでは今年もSEMAにおける多数の来場者を見込んでおり、出展を成功させて市場への効果的なアピールにつなげたい考えだ。
(画像はプレスリリースより)

ベバスト プレスリリース(PRWeb上)
http://www.prweb.com/releases/2014/11/prweb12298375.htm