新工場の始動を宣言
インドの出版団体であるThe Hindu Group傘下のビジネス日刊紙、The Hindu BusinessLineは、11月6日、愛三工業株式会社(愛知県)のインド子会社Aisan Auto Parts India (AAI)が、スリ市に新工場を開設したと報道している。
ヒラマツ・ジュンジ AAIマネージングディレクターは落成式を実施し、小林信雄 愛三工業取締役社長、ヤマグチ 副マネージングディレクター、Ramesh Subramanyamスリ市財団理事長およびトヨタ、日産、ヤマハなど、愛三工業の顧客企業幹部が出席する前で、新工場の始動を宣言した。
ヒラマツ氏は声明で以下に様に述べた。
私たちは、インドの自動車産業の発展にもっと貢献したいし、一緒に成長したいと思います。(The Hindu BusinessLineより引用)
Ravindra Sannareddy スリ市マネージングディレクターは以下の様に語った。
スリ市における愛三工業の成功は、より多くの日本の中小企業を誘致し、この地に自身の存在感を示すでしょう。私たちは、愛三工業のスリ市での成長を楽しみにしています。そして私たちは力の限り専用サポートを拡大します。(The Hindu BusinessLineより引用)
インドでは最初の直営工場
愛三工業株式会社は、自動車燃料システム、スロットルボディ用燃料ポンプ、燃料噴射弁、吸気モジュールおよび二輪車用電子燃料噴射システムを製造・販売している。
同社は、日本では3ヶ所、中国、チェコ共和国、フランス、インドネシア、韓国、米国で約12ヶ所の工場を運営している。
インドにおける愛三工業のまさに最初の施設であるスリ市工場は、前記の内、スロットルボディ、ディーゼルスロットルボディおよび排気ガス再循環システムの商業生産を開始する予定である。
日本企業いすゞも、アンドラプラデシュ州チェンナイ近くの、スリ市に工場を立ち上げている。

The Hindu BusinessLine
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