業界のリーダーの地位を確固たるものに
マグナ・インターナショナルは、同社の次世代Actimaxトランスファーケースが2015年モデルのBMW X4の4WDシステムに採用されたと発表した。
X4は、高度にダイナミックかつ燃費効率の良い4WDシステム用Actimaxを採用したBMWの20番目のモデルであり、これによりマグナ社は、その業界リーダーシップの地位をさらに確固たるものにしたともいえる。マグナ社は世界最大級の独立系4WDシステムサプライヤーであり、約70億ドルの市場において約28%の市場占有率を持っている。
メキシコで生産され米国に出荷
この4WDシステムは、路面の状況を常時モニターすることで、常に理想的なトルク配分を行うことができる。これにより、ドライビングのスタビリティと燃費の改善が図れると同時に、高いパフォーマンス性と俊敏性、またドライビングプレジャーを提供することが可能となっている。
BMW X4は米国サウスカロライナ州のスパータンバーグにある工場で生産されるため、マグナ社はメキシコのラモス・アリスにあるパワートレイン工場で生産されたActimaxを出荷することになる。マグナ社は2003年以来、BMWのxDriveモデルに搭載される全ての車両にActimaxを供給している。
(画像はニュースリリースより)

マグナ ニュースリリース
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