联合汽车电子有限公司による設計上の欠陥
ロイター通信によると、11月17日、中国の自動車メーカー3社は、オイル漏れを引き起こす可能性がある燃料ポンプ欠陥のため、50万台以上のリコールを行うと中国の品質監視機関が述べた、と報じている。
この問題は、ドイツの自動車部品メーカー ロバート・ボッシュの中国における合弁会社の1つである、サプライヤーのUnited Automotive Electronic Systems Co. Ltd.(联合汽车电子有限公司)による設計上の欠陥から生じた、と中国品質監督検査検疫総局は、同局のウェブサイト上の声明で述べているという。
合計559,882台のリコール
Great Wall Motor Company Limited(长城汽车股份有限公司)、Brilliance China Automotive Holdings Ltd(华晨中国汽车控股有限公司)とChery Automobile Co., Ltd.(奇瑞汽车股份有限公司)は、合計559,882台のリコールを実施するとのこと。
ジャガーランドローバー社の中国のパートナー奇瑞は、289,773台をリコール。BMW社の中国のパートナー华晨は238,024台、长城は32,085台をそれぞれリコールする。
ロイターによると、自動車メーカー3社は作業時間後で、すぐにはコメントを得られなかった。また、ボッシュと联合汽车电子有限公司はコメントを控えた、とのこと。
United Automotive Electronic Systems Co. Ltd.(UAES:联合汽车电子有限公司)は、ロバート・ボッシュ GmbHと、zhonglian Automotive Electronics Co., Ltd.(中联汽车电子有限公司)の50:50の合弁会社で、1995年に設立された。UAESは、ガソリンエンジンの噴射と点火を制御するエンジン管理システムを製造、マーケティング、販売をしている。

ロイター通信
http://uk.reuters.com联合汽车电子有限公司
http://uaes.cardofcom.net