7年間の投資で多くの新規雇用も
MRFタイヤは、インドのタミル・ナードゥ州にある2つの製造工場を拡張するために、450億ルピーを投資する計画であり、この件に関する州政府との覚書(MOU)にサインをする予定になっている。
ボンベイ証券取引所への届け出によれば、ペランバルールとアラコナムの工場に対して、今後7年間にわたって新しい投資が実施される。提案された投資は、莫大な人数の新規雇用を創出する見込み。
様々な優遇措置
州政府は、2014年のタミル・ナードゥ州の産業政策の下で、この投資にウルトラメガプロジェクトの資格を与える決定をした。
ウルトラメガプロジェクトと認定されたことにより、MRFは、付加価値税に関連する財政的インセンティブ、16年間のソフトローン、無停電電源装置など、いくつかのメリットを獲得することとなった。
MRFは、南インドとゴアに、8つの製造施設を持っている。
活発化するインド経済
先月、インド最大のSUVメーカーであるMahindra and Mahindra (M&M)も、タミル・ナードゥ州で、400億ルピーを投資した新しい工場を設立する計画を明らかにした。
2015年5月に開催される国際的な投資家の会議において、この契約書に署名が行われる予定だ。
(画像はAUTOCAR professionalより)

AUTOCAR professional
http://www.autocarpro.in/THE HINDU
http://www.thehindu.com/THE NEW INDIAN EXPRESS
http://www.newindianexpress.com/