ターボチャージング技術最適化で性能・燃費改善!ボルボ新ガソリンエンジンへ!
高度設計されたコンポーネントやシステムを提供、パワートレイン系開発などをする自動車部品メーカーの大手ボルグワーナー。今回同社ターボチャージング・テクノロジーの最適化により、ボルボ新ガソリンエンジンの性能及び燃費の改善に成功したことを明らかにしている。
新ガソリンエンジン搭載車においては、152HPから最大320HPまでの出力を出すことが可能。最大トルク250Nmから400Nmまで生み出すと同時に、ターボチャージャーによりガソリンエンジンの効率化、性能アップ、更に燃費の改善をももたらすとしている。
断熱効果アップや表面温度低下の効果も得られる小型・軽量ターボチャージャー!
ボルグワーナーの最適化されたターボチャージャーは板金タービンハウジングを採用しており、これにより断熱効果アップや表面温度低下の効果も得られる。またモジュール式組み立てでありながら小型・軽量、ボルボ・パワートレイン系の戦略にマッチしたものとなっている。
ボルグワーナーは、ボルボの全ての4気筒ガソリンエンジンへターボチャージング・テクノロジーを導入することで、今までのパートナーシップをより強固なものにできることを目指している。

BorgWarner
http://www.borgwarner.com