1.35億米ドルを投資して600人を採用
マグナインターナショナル社は、メキシコのケレタロに自動車用外装部品の新工場を建設する。この度ケレタロ知事のJosé Calzada氏も参加する中、工場建設予定地における鍬入れ式が実施された。
マグナインターナショナル社は、1.35億米ドルを投資して26,400平方メートルの規模となる生産施設の建設を行い、この新工場で約600人の従業員を操業開始1年目で採用する予定である。
この新工場は、2016年の第1四半期より生産を開始して、装飾トリムやロッカーパネルなどの塗装された成形部品をグローバルな自動車メーカー向けに生産する見通しである。
メキシコ国内で30の工場で保有
マグナ・エクステリアの社長であるGrahame Burrow氏は次のように述べている。
「われわれは自動車産業の成長が著しいこのケレタロで新たに工場を操業できることを嬉しく思う。この地域は質の良い労働力も豊富であり、ビジネスを行う恵まれた環境である。メキシコでビジネスを成長させることにより、マグナ社はグローバルな自動車メーカーの要求に応えることが可能となる。
(プレスリリースより引用)」
マグナ社は1991年にメキシコのプエブラに同国初となる工場を立ち上げている。そして今回、新工場をメキシコのケレタロに建設することにより、同国内に30の生産施設と研究開発センターを保有し、メキシコ国内で24,000人の従業員を抱えることになる。
(画像はニュースリリースより)

マグナインターナショナル ニュースリリース
http://www.magna.com