環境と公共衛生の改善に貢献
ブリヂストン社の北米子会社であるブリヂストン アメリカス・インクは、テネシー州キングスポートで行われる2015年テネシー環境会議で、同社が実施している環境保護活動Tires4wardプログラムについての発表を行う。
この環境会議において、同社Tires4wardプログラムの成功事例と結果について発表を行い、このプログラムが環境と公共衛生の改善にどのように貢献したか、同社のリテール・環境マネジャーのデボラ・ハミリン氏が説明を行う。
同氏はブリヂストンがTires4wardプログラムを開発し2014年テネシー州知事・環境スチュワードシップ賞を獲得した折に中心的な役割を担った人物である。
これまでに2,000万本以上のタイヤをリサイクル
2012年に開始されたブリヂストンのTires4wardプログラムは、ブリヂストンが米国内で販売するすべてのタイヤを対象とし、新品タイヤを1本販売するごとに、使用済みタイヤを1本引き取り、有効なリサイクルを実施する活動である。
ブリヂストンはこのプログラムを通じて、これまでに2,000万本以上のタイヤを直営の販売店で回収してリサイクルをしてきた実績がある。
また、Tires4wardプログラムは、オレゴン州ポートランドの地域社会ともパートナーシップを組んでおり、このプログラムを通じて、多くのボランティア組織が実施する河川や公園などに投棄されたタイヤの回収・リサイクル活動の支援も行っている。

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestoneamericas.com