小型SUVに最適なソリューション
SKFは、PSAグループに対し、前後輪用ホイールハブベアリングユニット、マクファーソン・サスペンション・ベアリングユニット、クラッチベアリングユニット、エンジンシールを供給しており、また、最近発売されたシトロエンC4カクタスとプジョー2008には、高性能のギアボックスベアリングを提供している。
自動車マーケットの戦略営業マネージャーであるヴィルジニ・ディンカ氏は次のように述べた。
「このような最新の小型SUVは、印象的な新しいデザインを呈しています。SKFは、こうしたモデルの装備に、燃料効率の改善とCO2排出量を削減しながら、より多くの動力を生むパフォーマンスの要件をサポートするためのソリューションを提供しています。また、SKFは、PSAグループと長いパートナーシップを持っており、車両ハンドリングと燃費を最適化するための貴重なソリューションを提供し成功を収めているのです。」(SKF HPより引用)
環境目標もサポート
これらの小型SUVの装備に提供された、マクファーソン・サスペンション・ベアリングユニットとホイールハブベアリングユニットは、様々な道路状況におけるドライビングパフォーマンスを最適化するために役立つベアリングユニット。
また、エンジンバルブ内のステムシールとPTFE製クランクシャフトシールは、全体的な燃料消費量とCO2削減目標をサポートしている。
さらに、マニュアルギアボックス内にインストールされたクラッチベアリングユニットにおけるSKFの独自設計は、アプリケーションの有効期間にわたって、一貫した「クラス最高」のレスポンスを提供している。
(画像はプレスリリースより)

SKF ニュースリリース
http://www.skf.com/group/news-and-media/news-search/index.html