パートタイム4輪駆動用トランスファーケースで表彰
ボルグワーナー社は、名古屋において行われたトヨタ自動車・グローバル・サプライヤー・コンベンションにおいて、「2014年リージョナル・コントリビューション賞」を獲得したと発表した。
この賞は、トヨタ自動車の北米地域における部品の現地調達化において、ピックアップトラックである2014年型ツンドラ用にボルグワーナー社が供給しているパートタイム4輪駆動用トランスファーケースが大きく貢献したことに対して与えられたものである。
サウスカロライナ州でトランスファーケースを生産
ボルグワーナー社の電気式シフト・オン・ザ・フライ技術によりこのトランスファーケースは素早くかつスムーズに2輪駆動と4輪駆動を切り替えることが可能となっており、ボルグワーナー社はこれをサウスカロライナ州のセネカにある工場で生産を行っている。
ボルグワーナー・トルクトランスファー・システムの社長兼ジェネラルマネジャーのDr. Stefan Demmerle氏は次のように述べている。
「われわれの技術がトヨタのテキサス工場に貢献することができことを、また、これにより今回の賞を獲得することができたことを名誉に感じている。ボルグワーナー社はプロダクトリーダーシップに対して情熱的に取り組んでおり、優秀なトランスファーケースサプライヤーとしてボルグワーナーの名声を高めてくれた社員達に感謝している。」(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

ボルグワーナー プレスリリース
http://www.borgwarner.com