河北省常州に最新設備を擁す自動車工場!2018年までに30万台へ!
世界的な韓国自動車メーカーのヒュンダイ自動車(以下、ヒュンダイ)が、中国・常州に新たな自動車組み立て工場を開設することを明らかにした。これが完成すれば同社の工場は、中国において4つ目となる。
先日の着工式典では、同地域の知事、ヒュンダイ幹部、駐中韓国大使など、他600名が出席。ヒュンダイの中国国内関連企業の協力を得て、2016年末までに完成を目指す。
今回の常州における工場は192万平方メートルの敷地に、25万平方メートルの工場面積になる予定。ヒュンダイによれば、プレスやペイントなどの総合的な組み立てラインを備える他、エンジン製造ラインもここに加わるとしている。
戦略的な小型車を生産!様々なリサイクリング・システムも導入された工場!
2016年末に完成予定の同工場による自動車生産量では戦略的に小型車が主に生産され、20万台のキャパシティを見込んでいるが、2018年までにキャパシティを拡大し30万台を目指している。
また排ガスや、排水を再利用可能にする様々なリサイクリング・システムも導入される予定。中国国内で高まる自動車需要へ大きく貢献することが期待される。
(画像はニュースリリースより)

Hyundai ニュースリリース
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