デイル・アーンハート・ジュニアのクルーチーフ
フェデラル・モーグルモータースポーツが主催する今週のMOOG「プロブレムソルバー・オブ・ザ・レース」賞は、MOOG(R)のステアリングとサスペンションを搭載した、ネーションワイド・シボレー88号車を駆るデイル・アーンハート・ジュニアのクルーチーフのグレッグ・アイヴスがその名誉に輝いた。
テキサスモータースピードウェイで4月12日に行われたDuck Commander 500 NASCAR(R)スプリントカップレースで88号車は、何度も激しく戦ったが3位に終わった。アイヴスは、今季7戦目にして7人目の受賞者だ。
レース最高の0.431秒改善
この賞はリードラップでレースを終えた車の内、ピットロードにおける問題解決の優秀性を評価するため、平均ラップタイムを計測して後半の改善が1番になったクルーチーフに贈られる。
アイヴスが指揮するヘンドリック・モータースポーツ所有の88号車は、後半167ラップをレース最高の0.431秒速く走ってみせた。
アーンハートは予選25位だったが、最初の30ラップで15位にジャンプアップした。車がルースになったことでピットストップを余儀なくされ30位まで後退。
しかし、103ラップまでには再びトップ10まで挽回し、一時はヘンドリックのチームメイトであるMOOGを装備した48号車シボレーに続く2位で走行したが及ばなかった。最終的なレースの勝者はジミー・ジョンソン。
その他ヘンドリック・シボレーでMOOGを装備した、ジェフ・ゴードンの24号車とケイシー・ケインの5号車の2台もトップ10でフィニッシュした。

フェデラル・モーグルプレスリリース
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