メガパフォーマンスを実現
SKFは、3月の上旬に開催されたジュネーブモーターショーにおいて発表された、ケーニグセグ社のRegeraに、フロントとリアのホイールハブベアリングユニットを提供している。
レーシング自動車市場のマネージャーである、ジャン・シルヴァン・ミリオレ氏は次のように述べた。
「SKFは、モータースポーツとパフォーマンスカーのニーズに対応する部品の開発に、非常に力を入れて推進しています。メガパフォーマンスにより高い顧客満足度を提供する、究極のドライビング体験のためのベアリングを設計することを嬉しく思っています。我々は仕事に誇りを持って、ケーニグセグ社のパワーとレスポンス性に貢献できることに満足しています。」(SKF HPより引用)
快適性とスピードを両立
Regeraは、パワー、レスポンスの良さ、豪華さを兼ね備えている。その高度な技術と高い快適性にもかかわらず、Regeraは比較的軽量であるため、サーキットレースにおいても十分に競合できるものとなっている。
高速道路においても、Regeraは、これまでで最も優れた加速を持つ最もパワフルな量産車である「King of the road」として卓越した存在感を示すだろう。
Regeraは、ハンドメイドにより80台のみ製造。SKFは、当初よりケーニグセグ社のパートナーとなり、「AGERA RS」および「ONE:1」にホイールベアリングを提供している。
(画像はプレスリリースより)

SKF ニュースリリース
http://www.skf.com/