進出40周年の式典も同時に行う
デンソーのグループ会社であるデンソー・インドネシア社は、インドネシアにおける自動車産業の拡大に伴う需要増に対応するため、ジャカルタ東部に位置するブカシに第3工場を開設した。この新工場は2014年の2月より操業を開始しており、新たに10品目の自動車部品を生産する計画である。
4月10日に新工場の竣工式が行われたが、これに伴いデンソーのインドネシア進出40周年の記念式典も納入先、ビジネスパートナー、またサレ・フシン工業相や現地政府関係者が参加する中で同時にとり行われた。
5,200人の新規雇用を創出
デンソー・インドネシア社は自動車部品サプライヤーであるアストラ・オートパーツとの合弁会社であり、新工場の操業開始により約5,200人の新規雇用が創出されるとみられている。
新工場では当初、エンジンの点火プラグやスターター、オルタネーター、エンジン制御ユニット、速度制御ユニットなど10種類の自動車部品を生産する予定である。
また、デンソーは第3工場の設立を機に、より一層地域に根ざした事業展開を進めるとともに、これからも「環境」「安心・安全」を視野に入れた製品・技術の開発を通して、地域社会や自動車業界の発展に貢献するとしている。
(画像はニュースリリースより)

デンソー ニュースリリース
http://www.globaldenso.comJakartaGlobe
http://thejakartaglobe.beritasatu.comskalanews
http://skalanews.com