BMW i8プラグインハイブリッド搭載の2速eAxle技術で
英GKNドライブラインは、4月21日、クラスの概念を打ち破るBMW i8プラグインハイブリッドスーパーカーに搭載された2速eAxle技術によって、米オートモーティブニュース社が主催するPACEアワードの栄冠を得たと発表した。
この賞は20年以上にわたり授けられており、自動車技術革新の業界ベンチマークとして世界中で認められている。
この革新的な技術は、電気駆動モーターに妥協のない加速性を確かにさせつつ、アシストされたトップスピードと純粋な電動走行距離が、運動性能とCO2排出量を向上させている。
生活に電気自動車の新世代を持ち込む
この革新は、全速度範囲にわたって車の性能を高めるために、電気出力を使用した最初の応用技術だ。電動で車軸分離型ハイブリッドは、モーターの過剰回転を防ぐために特定の速度で切断される単一速度トランスミッションを搭載している。
GKNオートモーティブエンジニアリングの社長であるPeter Moelgg氏は、次の様に述べている。
自動車メーカーは、自社の車をより効率的にしようと試みているだけでなく、新しいドライビング体験を創り出したいと思っている。駆動系の効率性と電気駆動システムにおける弊社の専門知識は、生活に電気自動車の新世代を持ち込むことを支援している。我々はPACEの審査員が、この2速eAxleを認めてくれたことを誇りに思っている。(ニュースリリースより引用)
(画像はニュースリリースより)

GKNドライブラインニュースリリース
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