正確なハンドリングとコントロール性が特徴
ブリヂストンの子会社ブリヂストン アジア パシフィック ピーティーイー リミテッドは、新商品Potenza Adrenalin RE003を発売すると同時に、オーストラリアでタイヤ評価会を実施した。
オーストライリアのブリスベンにあるパフォーマンス ドライビング センターにおいてアジアパシフィック地域のジャーナリスト、雑誌編集者、ディーラー、ディストリビューター向けにPotenza Adrenalin RE003を装着した車両でその高いハンドリングとコントロール性能を体感できる試乗会が行われた。
すべての面で高い性能を発揮
試乗車はPotenza Adrenalin RE003と競合ブランドのスポーツタイヤが装着されたスバルWRXとフォルクスワーゲンゴルフGTI。参加達はスラローム、スキッドパッド、周回路などを使用してタイヤの性能評価を行った。
ブリヂストン アジア パシフィック ピーティーイー リミテッドの最高経営責任者のShinichi Hanashi氏は次のように述べている。
「このPotenza Adrenalin RE003は、パワフルなトラクション、ハンドリングスタビリティ、クイックなレスポンス性能の最適なミックスにより正確なハンドリングとコントロール性が発揮するように設計されていると同時に、ウェット路面でも高いハンドリングとブレーキ性能が発揮できる。これまでのAdrenalin RE002と比較して性能、安全、コンフォート全てを上回る優れた性能を発揮することができる。」(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://bridgestone-asiapacific.com