2017年まで3年間の延長を決定
ボッシュは、2000年より行ってきたドイツのツーリングカーレースであるDTMのスポンサーシップを、2017年まで3年間延長することでレースオーガナイザーと契約を締結したと発表した。
ボッシュはウィンドシールドに名前があるのみのスポンサーではなく、技術サプライヤーとしてECUやディスプレイを供給しており、DTMのレース車両はボッシュのレーシング技術によって成り立っているといえる。
多くのモータースポーツをサポート
ボッシュとDTMのコラボレーションは、常にレース車両の革新的な技術、パフォーマンス、信頼性に焦点をあてたサポートとなっており、モーターレースで実績のあるECU、ディスプレイ、スターター、ジェネレーター、ワイヤーハーネスなどの部品をレース車両に供給している。
ボッシュはモーターレースにおいて長い歴史があり、1901年と1903年に初めてメルセデスのレース車両がボッシュのモータースポーツ技術で勝利を獲得している。
ボッシュのモータースポーツ事業は、2003年よりボッシュのエンジニアリングサービス子会社であるボッシュ・エンジニアリングGmbHが担っており、FIAフォーミュラ3・ヨーロッパ・チャンピオンシップ、ポルシェ・カレラカップ・ドイツ、多くのラリー、ルマン24時間耐久レースなどのサポートを行っている。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch-presse.de