各種カテゴリーで上位にランク
およそ33000人の読者を持つ車雑誌AutoBild誌の2015年4月10日号で発表された、年に1回の調査において、コンティネンタル社は、タイヤ部門で、最も素晴らしいパフォーマンスを行った会社という評価を受けた。
品質の面では、コンティネンタル社が3分の2以上(69%)の票を集めて第1位となり、バリューフォーマネーの面でも、得票率33%で第1位。スポーティカテゴリーでは、競合他社の多くとは異なり、モータースポーツへの独自の取り組みをするブランドではないにも関わらず、48%で第3位となった。
このように、コンティネンタルは、全体として、前年に達成したトップの座を守った。
自動車メーカーからも高い評価
コンティネンタル社のプレス担当、Alexander Bahlmann氏は、調査に対して次のようにコメントした。
「言うまでもなく、我々は、プレミアムタイヤブランド、コンティネンタル社をAutoBild誌の読者に強くアピールできたことについて非常に満足しています。調査の結果は、我が社の夏用と冬用のタイヤがAutoBild誌の専門家によって行われた調査において長年にわたって達成した非常に良い結果を示しているだけでなく、大手自動車メーカーからオリジナル機器の承認を数多く得たこと、そして我々のブランドをよく表したタイヤを使用した人々の個人的な体験も示しているのです。我々にとって、この肯定的な結果は、将来において我が社がリーダー的地位を守ることに対しての勢いとなり、また、モチベーションをあげてくれるものです。」(コンティネンタル HPより引用)
また、「ベストワークショップ」カテゴリーでは、コンティネンタル社のタイヤの貿易子会社Vergolstが、第4位にランクされた。

コンティネンタル Press Services
http://www.continental-tires.com/