ポール・メナードのクルーチーフ
世界的自動車部品メーカーのフェデラル・モーグルホールディングス株式会社傘下であるフェデラル・モーグルモータースポーツは、5月5日、毎週恒例のNASCAR(R)スプリントカップMOOG(R)プロブレムソルバー賞を、ポール・メナードのクルーチーフであるジャスティン・アレクサンダーに授与したと発表した。
この賞は、リードラップでレースを終えた車の内、後半の平均ラップタイムの改善が最大となったクルーチーフに贈られる。ジャスティン・アレクサンダーは、今季初の2度目の受賞者としてその栄誉を得た。
5月3日(日)にアラバマ州タラデガスーパースピードウェイで行われた第10戦のGeico 500 NASCAR(R)スプリントカップレースで、MOOG(R)ステアリングとサスペンションを装備した27号車のクエーカーステート/ MenardsシボレーSSを駆るポール・メナードは、3位表彰台を射止めた。
スプリントカップ成績で11位にアップ
リチャード・チルドレスレーシング所有で7番手スタートのシボレー27号車は、リストリクタプレート(最高速度制限部品)が義務づけられた1周2.66マイルのトラックで、レース最高の2/10秒の改善をみせた。
27号車は、スプリントカップ成績で2つ順位を上げ11位となった。今レースの勝者は、同じくMOOGを装備した88号車のデイル・アーンハート・ジュニア。ジュニアはタラデガでは6勝目で、NASCARのレジェンドである父が持つタラデガ最高の10勝に近づいた。
今季10戦消化時点でアレクサンダーは、他の8人のクルーチーフに対し、10万ドルを競う「プロブレムソルバー・オブ・ザ・イヤー」賞で1勝のアドバンテージを得たことになる。

フェデラル・モーグルプレスリリース
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