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2026年08月31日(月)
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フェデラル・モーグル、第11戦のプロブレムソルバー賞はチャド・カナウスに

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フェデラル・モーグル、第11戦のプロブレムソルバー賞はチャド・カナウスに

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勝者ジミー・ジョンソンのクルーチーフ
フェデラル・モーグルホールディングス株式会社の一部門であるフェデラル・モーグルモータースポーツは、5月11日、同社が主催する毎週のMOOG「プロブレムソルバー」賞を、ジミー・ジョンソンのクルーチーフであるチャド・カナウスに授与したと発表した。

ジョンソンとカナウスは、日曜日の早朝にカンザススピードウェイで行われたNASCAR(R) SpongeBob SquarePants 400で、雨で延長されつつもギャンブルに出て最終ラップで優勝した。

MOOG(R)ステアリングとサスペンションを装備した48号車のロウズシボレーは、スプリントカップシリーズをリードする今季3勝目。レース後カナウスは、NASCARの公式ステアリングとサスペンションであるMOOGから、今季2度目となるプロブレムソルバー賞を授与された。

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平均ラップタイムで0.65秒改善
カナウスは、リードラップでレースを終えつつ後半の平均ラップタイムで、48号車をレースベストの0.65秒改善させた。

ヘンドリック・モータースポーツが所有する48号車に乗るジョンソンは、19番手からのスタートだったが「周回ごとに車がルースになる」と報告。カナウスはこれを受け直ぐさま一連のシャーシ調整を指示。その結果ジョンソンは、次の12ラップで39位から25位に14ポジションをアップ。

ジョンソンは、60周までに20位、90周までに15位と着実に上位進出。98周目に雨で2時間15分の中断後は、すぐにトップ10に車をねじ込んだ。

48号車は次第に良くなったが、ジョンソンとカナウスは、53周をリードしていたMOOG搭載のケヴィン・ハーヴィックが乗る4号車に勝つためには、戦略的な鋭さが必要と感じていた。

チャンスは8周を残してレース最後のコーションの後にやって来た。ハーヴィックは、燃料のスプラッシュ(注ぎ足し)と右側2タイヤチェンジのためにピットに向かい、一方ジョンソンとカナウスは、トラックポジションキープを優先。

このギャンブルが成功し、ハーヴィックは、6位でリスタートしジョンソンを追い上げたものの0.487秒及ばす2位で終わった。


外部リンク

フェデラル・モーグルプレスリリース
http://phx.corporate-ir
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