被災地域の人と車を救う活動
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、先月発生したネパールの地震被害に対し、人道的な援助と復興支援のため30万ドルを寄付したことを、5月12日のプレスリリースで伝えた。
マグニチュード7.8という大地震によって、壊滅的な被害を受けた地域を支えるための寄付で、「ネパール赤十字社(NRCS)」を通して支援活動に活用される見込みだ。
さらにヒュンダイでは、ダメージを受けた車両の修理・部品やサービスの特別割引などの「ビフォアサービス」を、同国の被災したドライバーの支援として行うとしている。
企業の社会的責任(CSR)の一環として
世界的な「企業の社会的責任(CRS)」への新たな取り組みとして、ヒュンダイでは地震などの大規模自然災害への寄付を行っている。
2006年にインドネシアのジョグジャカルタで起こった地震への寄付を始まりに、2007年はギリシャのペロポネソスで起きた山火事へ援助を行った。
2008年の中国四川省・2009年のハイチ・2010年のチリで起きた地震の際も寄付を行っている。また、2011年に起きたアメリカの竜巻被害や、2013年のタイの台風被害へも寄付を行った。
ヒュンダイでは寄付を通して、被災した地域へ安心を届けることを目標に取り組みを行っている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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