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2026年09月01日(火)
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シェフラー、高性能PHVパワートレインを発表

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シェフラー、高性能PHVパワートレインを発表

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スポーティな走りと低CO2排出量を両立
大手自動車部品メーカーで工業ベアリングメーカーのシェフラーグループは、11月26日、世界初となるスポーティな走りと低CO2排出量を両立させた、プラグインハイブリッド パワートレインを開発したと発表した。

2014シェフラーシンポジウムで発表された、世界初となるものは、動力分割のトランスミッションに統合された駆動装置と、レンジ拡張型トランスミッションだ。後者は、内燃機関と組み合わせることができる、統合された電動モーター付き3速変速機である。

この巧みでコスト効率のよく設計されたトランスミッションは、日常使用におけるオール電動運転と、電動と従来型駆動の最高の使用バランスを可能にしている。

同時に我々は、電池切れで立ち往生している、ドライバーの不安を和らげることができる。特に大型かつ高性能な車両は、将来的には、プラグイン技術が装備されるだろう。(プレスリリースより引用)

と、Peter Gutzmer 副最高経営責任者兼最高技術責任者は説明した。

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クラッチをバイパスし高トルクを伝達
通常、電気駆動装置は、内燃機関と自動変速機との間の、トルクコンバータの位置に搭載されている。シェフラーのハイブリッドモジュールの最新世代は、2010年に製造された前型車よりも、この使用可能な狭い空間で、さらにより良い仕事をする。それはまた、デュアルクラッチ トランスミッションを搭載できるとのこと。

電動モーターのローターと分離クラッチの統合は、設置スペースを節約でき、そのクラッチは内燃機関から最大300Nmのトルクを伝達するという。

さらに、ワンウェイクラッチの使用は、クラッチをバイパスすることにより、非常に高いトルクを変速機入力軸に直接伝達することができるとのこと。従って、その設計により、新たなハイブリッドモジュールは、最大800Nmのエンジントルクで、非常にスポーティな車両に適しているとしている。

排出量の政府規制は世界的にますます厳しくなり、また、2020/2021年で欧州全域に新たなCO2制限値の導入が近づくにつれて、プラグインハイブリッドは、高級車両クラスでますます普及するとのこと。シェフラーは革新的な製品のおかげで、その傾向を具体化するのに役立つ必要な基礎を創造したという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

シェフラーグループプレスリリース
http://www.schaeffler-group.com
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