従業員にスポットライトを当てる
ドイツの有力自動車部品メーカーである、ZFフリードリヒスハーフェンAGは、2015年に創業100周年を迎え、73,000名以上の従業員にスポットライトを当てた数々のイベントを開催すると、プレスリリースで発表した。以下はその概要である。
来年1年間を通して、すべての従業員は、私たちが並外れた何かを達成したと感じる必要がある。それはごく少数の企業が達成し得たものだ。記念の年の間中、我々はそれにふさわしく様々な方法で、過去を認識するだろう。
最終的には、我々はすでに多くのことを達成している。しかしながら我々は、将来に目を向け、そして将来的に直面する課題のために自分自身を準備する、記念の年としたい。(プレスリリースより引用)
と、Dr. ステファン・ソマー最高経営責任者は述べた。
すべてのZFの従業員は、この特別なイベントを祝うだろう。大きなZFファミリーのメンバーとして、我々の100年に及ぶ歴史の過程で弊社グループの一部となった従業員を認めるためにもまた、このイベントを活用したいと思う。
その結果として、この創業記念日は、ZFグループ内でのより強固な統合に向けて、積極的に貢献することができる。(プレスリリースより引用)
と、マティアス・レンツ コーポレートコミュニケーション担当副社長は、フリードリヒスハーフェンにおけるプログラムのプレゼンテーションの中で語った。
公式祝典には1,500名以上を招待
メッセ・フリードリヒスハーフェンのロトハウスホールでの公式祝典は、中心的な記念日祝賀会となる。開催日である9月9日の日付は、「Zahnradfabrik GmbH in Friedrichshafen」が、100年前の1915年9月9日にテットナング地方裁判所での商業登記に加入した日付に、まさしく一致する。政治、商業、そして地域社会から1,500人のゲストが招待されるとのこと。
世界中で、従業員のためのキャンペーンや参加活動は、すべてのZFの拠点で行われる。祝典はまた、大きな役割を果たす。ZFグループの記念日は、ほとんどすべての拠点で行われるファミリーデーが、公式に世界中で評価されるだろう、としている。
(画像はプレスリリースより)

ZFフリードリヒスハーフェンAGプレスリリース
http://www.zf.com/corporate