ショックアブソーバ「RS5000X」
2014年11月25日、雑誌MTD(Modern Tire Dealer)は世界的なパーツサプライヤーであるテネコ社が同社のショックブランドである「ランチョ」のシリーズ最新作「RS5000X」の全貌について取り上げている。
現行のショックシリーズと比べるとサイズが大きい「RS5000X」はモンスタートラックおよびSUV車向けに開発された。
ランチョが開発した革新的な「RS5000X」は新しくユニークなバルブデザイン「クロスチューンドテクノロジー(Cross-Tuned Technology)」が採用されており、オフロードでの走行を正確にコントロールし最適なパフォーマンスを実現するという。
最新のバルブテクノロジーによりショックボディーを拡大し、他の重要な機能を追加する事でオリジナルデザインの機能性を超え、幅広い環境や地域に対応する事に成功している。
「RS5000X」は2015年1月に販売開始
「RS5000X」の直径2.25インチの大きなショックボディーによりオイル容量が増える事で、より低い温度で動作する事が可能となり様々なスピードや環境に対応できるようになる。
各「RS5000X」に組み込まれている16㎜のニトロカーボンロッドがオフロードでの動作に強さと耐久力を与える。
150PSIまで加圧されたガスにはメリットが多数あり、そのうちの1つは空気とオイルの混合物を最小限に抑えるという点だ。また、スプリングレートのブースト効果を車体に伝える。
「RS5000X」はランチョ伝統の真っ白なボディーにフルカラーデカールで「Rancho RS5000X」と書かれており、ランチョの赤のブートを装着している。
販売は2015年1月を予定しているという。

MTD ニュース
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