タカタは陳謝
米オンラインビジネス紙The International Business Timesは、ブルームバーグの報道として、
私たちは太田国交大臣の発言を確認していないものの、すべてのエアバッグ欠陥によって生じたトラブルについて深く謝罪します。私たちは信頼を取り戻すため、すべての努力を傾注します。(International Business Timesより引用)
と、タカタのスポークスマンである、ヒシカワ・トヨヒロ氏は述べたとのこと。
1,400万台近くの車両が世界中でリコールされてきた。日本では約260万台がリコールされ、そのほとんどが助手席側だ。
米国に歩調を合わせると言明
太田国交大臣は閣議後、ニューヨーク・タイムズ紙に語ったところでは、「全米規模のリコールが実施された場合、日本で同じ措置をとることをタカタに指示した。日本の自動車メーカーに信頼面でリスクがあり、従って、この問題は可能な限り迅速に解決しなければならない。」とのこと。
遠藤功治 株式会社アドバンスト・リサーチ・ジャパンのアナリストの見解では、「最大の疑問符は、誰も正確にどれだけの車両が、さらにリコールされなければならないかを知らないことだ。そして、その結果、誰も最終的な損害として、何が起きるのか知らないことである。ほとんど毎週、世界中で5~10万台のリコールが追加で発生している。」としている。
(この稿終わり)

International Business Times
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