成長に重要な役割を評価
自動車部門および他産業へのケーブルとケーブルシステムの欧州大手プロバイダー、Leoni AGは12月4日、その監査役会において、現職の取締役会会長クラウス・プロプスト博士(61)の後任として、ディーター・ベル(58)氏を任命したとプレスリリースで発表した。
同氏は、2000年以降Leoniの経営委員会のメンバーで、その時から、最高財務責任者(CFO)と労働ディレクターの職に就き、2015年5月7日付で経営委員会会長に昇格するという。
CFOとしての彼の既存の職務では、ディーター・ベル氏は、特に金融、コントローリング、情報技術および人事部門を担当している。そして、同社の成功的成長に重要な役割を果たしたとのこと。
同氏は最高財務責任者としての既存の業務に加えて、経営委員会会長の職務に就くとのこと。任期は2019年12月31日に満了するとしている。
認知と信頼のサイン
経営委員会の他のメンバーである、アンドレアス・ブラント博士(48)とフランク・ヒラー博士(48)は、現職のまま業務を執行するという。監査役会会長のヴェルナー・ルップ博士は次の様に語った。
同日の決定は、ディーター・ベル氏や他の経営委員会のメンバーにおける、認知と信頼のサインです。監査役会は、順調に船出した利益ある成長のコースを継続するLeoniのために、すべての条件が確立されると確信しています。(プレスリリースより引用)
経営委員会の現会長であるクラウス・プロブスト博士は、彼の個人的な願いに沿って、2015年年次株主総会終了後にLeoniの経営委員会から引退する。ヴェルナー・ルップ博士は以下の様に強調した。
監査役会は、25年間で弊社に対してもたらした格別の貢献のため、プロプスト博士に明確で心からの感謝の意を表したいと思います。私たちは同博士に、必要な充電期間の後、2017年の年次総会で監査役会選挙に立候補するよう頼んできました。(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

Leoni AGプレスリリース
https://www.leoni.com/en/press