ジョンソンコントロールズ
自動車向けバッテリーの世界的な主要メーカーであるジョンソンコントロールズは12月18日、ハイブリッド・レンジローバーに最新のリチウムイオン電池の供給を開始したことを、プレスリリースで発表した。
同社は150か国以上に顧客を持つ世界的なテクノロジーと産業のリーダーだ。2014年には「Corporate Responsibility Magazine」主催の、「年間ベスト100企業」で12位の評価を得ている。
ハイブリッド車のためのリチウムイオン電池
ジョンソンコントロールズは、大量生産されるハイブリッド車へ、リチウムイオン電池を生産する世界最初の会社として、ジャガーやランドローバーへ製品を供給してきた。
ハイブリッド用バッテリーは、燃料効率や排気ガスを減らすなどの、増加しつつある規則へ自動車メーカーの全車両が対処するために役立っている。
ジョンソンコントロールズのリサイクルシステムは、自動車のバッテリーを世界で最もリサイクルされたコンシューマ製品にした。
自動車バッテリーの世界最大メーカーとして、毎年世界の自動車メーカーやアフターマーケット業者へ、およそ1億4000万個を供給。電池と完全なバッテリー・システムの製造は、オランダのミシガンにあるジョンソンコントロールズの製造施設で進行中だ。
(画像はプレスリリースより)

ジョンソンコントロールズ
http://www.johnsoncontrols.com/ジョンソンコントロールズ・プレスリリース
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