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2026年09月01日(火)
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ボルグワーナー、新型ランボルギーニ・ウラカンに全輪駆動技術を提供

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ボルグワーナー、新型ランボルギーニ・ウラカンに全輪駆動技術を提供

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最先端の電気式油圧
ボルグワーナーは、ランボルギーニ・ガヤルドの後継である新型スポーツカー、ウラカンLP610-4に、最先端の第五世代(GenV)電気式油圧を採用した全輪駆動(AWD)カップリングを供給した。

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ボルグワーナーの電子制御AWDカップリングを搭載したスポーツカーは、8250 rpmで449キロワット(610 HP)の最大出力と、6500 rpmで560 Nmの最大トルクを提供。

また、インテリジェントGenVカップリングは、車両の複雑さを、より簡単に統合されたドライブトレインにするための、軽量でコンパクトな新しいデザインとなり、フロントとリアのアクスルに対して、自動的に電力を分配する。

関係者のコメント
ボルグワーナーTorqTransferシステムズの社長兼ゼネラルマネージャである、ステファン・デマーレ博士は、次のように語った。

「私たちは、ランボルギーニの新しいスポーツカーに、我が社の最新のAWD技術による改善されたトラクションや、安定性、ハンドリングを提供することを誇りに思っています。信頼のために設計されたGenV AWD技術は、過酷な振動や高性能車の熱環境にも耐えうるものです。」(BorgWarner HPより引用)


システムの特長
トラクションとハンドリングについて、ランボルギーニが要求する仕様を満たすために、ボルグワーナーは、ランボルギーニの運転特性にマッチするGenV集積電子制御モジュールを採用した。電子的に制御されたマルチプレートクラッチは、自動的にフロントとリアのアクスル間の電力を分配する。

オンボードエレクトロニクスとドライバーの要求に応じて提供されたデータに基づいて、統合された電子制御モジュールは、計算を行い、先読みして、正確な高トルクで迅速な対応を実現。

GenV AWDカップリングは、フロントとリアアクスル間の速度差異によって、独立して作動する。必要に応じて、完全にロックされたトルクが、道路状況と車両負荷分布に応じて、時間と速度について適応。新しいコンパクトAWDカップリングのデザインは、操縦安定性、改善されたトラクションを提供しながら、以前のバージョンと比較して軽量化しているため、パワートレインへの統合を簡単にしている。

ほぼすべての運転状況に対して最適化されたフロントアクスルに、要求された量だけのトルクを供給することによって、燃費の向上も実現した。


外部リンク

BorgWarner Press Releases
http://www.borgwarner.com/
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