インド・カーオブザイヤー2015
ヒュンダイ・インドは12月18日、「i20エリート」がインドのカーオブザイヤー2015を獲得したことを、プレスリリースで伝えた。ヒュンダイ・インドは、インド国内で第二位の自動車メーカーであり、乗用車の輸出に関しては最大手。
「インド・カーオブザイヤー」はインドで最も権威のある自動車の賞で、「Top Gear」「Motoring World」「Car India」などといった、インド国内の主要な自動車専門出版社に所属するシニア・エディターが審査員を務める。
審査では、イノベーション・デザイン性・優れたテクノロジー・安全性や価格などを総合的に評価し投票する。2年連続でのインド・カーオブザイヤー獲得は、ワールドクラスの優良製品やデザインを、インドの顧客へ提供してきたことを象徴している。
ヒュンダイ「i20エリート」
わずか4ヶ月で60000台の契約を達成した「i20エリート」。販売から2ヶ月足らずで、圧倒的な評価と反響を得てインドで最も多く販売された自動車の、トップ10にランクインを果たしている。
ヒュンダイのデザイン言語の最新版である、「フルーデリック・スカルプチャー2.0(流体彫刻)」と六角形のグリルをシンボルに取入れ、顧客の注目を集めた。
インドはヒュンダイの重要な顧客であり続け、ヒュンダイはインドの顧客へ高品質製品を供給と、互いが重要な役割を演じている。
(画像はプレスリリースより)

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