米国以外で初の認証工場
ブリヂストン・アメリカは、メキシコのモンテレイにある乗用車と小型トラック用タイヤ工場が環境保護団体であるワイルドライフ・ハビタット・カウンシル(Wildlife Habitat Council)より2つの認証を受けたと発表した。
このメキシコのモンテレイ工場は、ブリヂストンが米国以外で初めて「Wildlife at Work certification」と「Corporate Lands for Learning certification」の2つの認証を受けた工場となる。また同工場は2014年の「Corporate Lands for Learning certification」ルーキーアワードで第2位を受賞した。
職場と地域社会で環境保護
ワイルドライフ・ハビタット・カウンシルのCorporate Wildlife Habitat CertificationとInternational Accreditation Programとは、野生生物生息地と生物多様性の保全と、その保護活動の啓蒙を推進するものである。
野生生物生息地の復元・生育・保護と、生物の種の管理が、職場における野生生物プログラム(Wildlife at Work programs)の認証評価の項目である。
また、環境教育プログラム(Corporate Lands for Learning program)とは、教育機関と協力して企業の敷地を活用した屋外教育や学生との1対1のメンタリングプログラムを、企業が実施することが評価項目となっている。

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestoneamericas.com