1,300万ドルを投資してGM向けのシートを生産
北米で業界第6位の自動車部品サプライヤーであるフォルシア社は、ミズーリ州ウェンツビルにて自動車用シート工場の開所式を行った。同社は1,300万ドルを投資してGM向けのビジネスのサポートを行うことになる。
フォルシア社のこのウェンツビル工場は、既に180人の従業員を採用して9月より生産を開始しており、2交代の勤務体制で生産される自動車シートを“Motor Trend Truck of the Year”にも選ばれたGMのコロラドとGMCキャニオンのトラックラインアップ用に供給する。
採用活動で公的な第三者機関とパートナーシップ
フォルシア社はウェンツビル工場の建設を検討する段階で、Department of Economic Development、 Missouri Career Center、St. Charles Community Collegeとパートナーシップを組み、従業員確保のための就職フェアと適正な候補者の選定においてサポートを受けた。
既にその一部の候補者は、職務遂行に必要な能力を得るためにNational Career Readiness Certificate programを受講している。
81,844平方フィートの規模を持つウェンツビル工場は、北米におけるフォルシア社47番目の工場となり、同社は北米・メキシコ・カナダで20,000人の従業員を雇用している。
(画像はニュースリリースより)

フォルシア ニュースリリース
http://na.faurecia.com