インセンティブパッケージが承認
ブリヂストンアメリカは、新しい本社となるナッシュビルの高層タワービル着工に向けて、最終的なハードルをクリアした。
ナッシュビルの都市評議会は、ブリヂストンがソブロエリアに建設予定の新しいタワービルに本社を移動することに関して、投資控除となる5600万ドルのインセンティブパッケージを承認した。
この開発計画により、ナッシュビルに、数百万ドルの経済効果と数百人の新規雇用をもたらすことが期待されている。
関係者のコメント
ブリヂストンアメリカの広報担当副社長である、ポール・オークリー氏は次のように語った。
「我々は、ナッシュビルに新しい本社を設立し、新たな雇用をもたらすことによって、長きにわたりナッシュビルの居住者、そしてビジネスパートナーとなりたいと考えています。」(News Channel 5より引用)
また、都市評議会のメンバーであるビル・プライドモア氏は、次のように述べた。
「もし、企業が、時間とお金をコミットして、地域を、より住みやすいもの、仕事と遊びにも便利なものにしていくことを対して、真摯に向き合っているのであれば、その企業を地域にとどめておいた方が良いということは明らかです。」(News Channel 5より引用)
2015年初頭の着工を目指す
今後、ブリヂストンの計画は産業開発委員会に提出される予定であり、それが承認されれば、2015年の初頭には着工できるだろうと、ブリヂストンの幹部は期待している。

News Channel 5
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