チェコ共和国でのジョンソン・コントロールズ
ジョンソン・コントロールズは、チェコ共和国のジャテツ工業地帯に所有する、同社工場の雇用を拡大する計画を、地元のラジオ放送「Impuls」で明らかにした。
現地法人である「JC Interiors Czechia s.r.o.」により運営されている同工場は、プラスチックを使用して広範囲にわたる自動車部品を生産している。ジョンソン・コントロールズは現在、チェコ共和国内に3つの生産施設を所有している。
ジョンソン・コントロールズについて
アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーに拠点を置き、世界に1300カ所以上の施設を保有、およそ170000人の従業員を抱えるジョンソン・コントロールズ。
自動車部門においては、世界22カ所以上の施設で6300人の従業員が、部品から完成品までの自動車メーカーに向けた、インテリア製品やシステムの開発・製造を行っている。
工場で生産される製品には、各種計器板・コックピット・コンソール・パネルなどの、様々な自動車コンポーネントがある。
主にビトゼヴェスに拠点を置く子会社によって実行されるため、投資計画の詳細はまだ明らかにされていないが、現在およそ700人の従業員が働いている同工場は、2022年までに1200人へ雇用を拡大することが見込まれている。

ジョンソン・コントロールズ
http://www.johnsoncontrols.com/European Plastics News
http://www.europeanplasticsnews.com/