ボルグワーナーの部品を搭載したモデル
米国ミシガン州アーバンヒルズを本拠地とするボルグワーナー社の100%子会社で日本法人のボルグワーナー・モールステック・ジャパン株式会社は12月24日、社会福祉に役立ててほしいと、軽自動車2台を三重県名張市に寄贈した。
寄贈した軽自動車はダイハツのタント、ミライースの2台で総額235万円相当。どちらの車両にもボルグワーナーが開発するエンジン用の部品が搭載されている。
毎年、名張市の福祉推進のために寄贈
ボルグワーナー・モールステック・ジャパンは1994年より毎年、社会福祉や児童福祉推進のためと寄贈を継続しており、昨年度も名張市の保育園に遊具3点を寄贈している。
今年度はボルグワーナー・モールステック・ジャパンが設立30周年であることから、これまで以上に地域に貢献できるものをと検討した結果、自動車を寄贈することを決めたという。
寄贈を受けた名張市の亀井市長は次のように述べている。
「ビッグなクリスマスプレゼント。恐縮の限りだが、健康福祉と包括支援センターで役立てさせていただく。」
(伊賀タウン情報ユーより引用)

ボルグワーナー・モールステック・ジャパン
http://borgwarner.co.jp