顧客は国際的なOEM
THE AUSTRALIAN紙によると、ボッシュは現在、私設道での子供の死亡をなくすプロジェクトの一環として、クレイトン工場で自動ブレーキ技術を開発するために、連邦政府の補助金を使用しているという。
スミス社長は、技術革新が、同社のエレクトロニクス開発、および、車両安全開発グループの仕事の一部であり、彼らは、自律走行のレベルが高い車に搭載される、コンポーネントと機能の開発に従事していると語っている。
今年の終わりまでに、我々は短距離レーダー、超音波、およびビデオを統合する、いくつかの機能を持つことになる。それは自律走行のために解決すべき問題の一部だ。
それが何であるのかや誰のためであるのかは明かせないが、我々は確かに仕事に従事している。ターゲットとなる顧客は、国際的なOEM(自社製品製造事業者)だ。(THE AUSTRALIANより引用)
と、彼は述べた。
最大の障害は法的問題
同氏は一方で、それが市販される技術になるためには、1~3年間かかる可能性があるとした。
しかし、オーストラリアにおける自律走行の進化への最も大きな障害は、法的問題である可能性が高い。
同氏は、道路法が、誰かが車の中に座っているべきだとして、許可しない場合は、車は自分自身で運転することができず、製品が市場で発売されることは決してないだろうと語った。
現在、オーストラリアのドライバーは、車両を運転している最中、いかなる時でもステアリングホイールから両手を放すことは違法であり、その責任はドライバーにある。
(この稿終わり)

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