副社長兼パワーソリューション事業の社長にジョー・ヴァリッキ氏任命へ!
ハイブリット及び電気自動車への鉛酸バッテリーや高性能バッテリー、車内システムを開発し、エネルギー最適化、作業効率改善などのパワーソリューションを提供するジョンソンコントロールズ。
同社パワーソリューション事業の社長ブライアン・ケッセラー氏が、テネコ・最高業務責任者の役職に就くことに伴い、後任としてジョー・ヴァリッキ氏が任命され、同時に副社長も兼任。今回66億ドル規模の実績を誇るパワーソリューション事業を率いることとなった同氏は1988年入社以来、戦略的成長を主導する立場に従事し、2014年7月にはパワーソリューション事業の最高業務責任者に任命されている。
電気自動車など世界的に急成長するエネルギー・ストレージ市場が重要な成長基盤!
会長兼最高経営責任者(CEO)のアレックス・モリナローリ氏は、「ブライアンの会社への20年にわたる貢献に個人的にも感謝し、テネコでの新しい役職においても活躍できることを祈っている。」と話す。
また電気自動車などで使用されるバッテリーなど世界的に急成長するエネルギー・ストレージ市場が会社の重要な成長基盤とし、ブライアン・ケッセラー氏に関して、「彼の長年にわたる卓越したリーダーシップで、事業を確実に前進させてくれると信じている。」とも話している。

Johnson Controls ニュースリリース
http://www.johnsoncontrols.com