英TechRadarの評価
韓国のヒュンダイ自動車の完全子会社であるヒュンダイ自動車アメリカは、1月7日、CES(国際家電ショー)2015において、新型ブルーリンクスマートウォッチアプリがベストカーテックアワードを受賞したと、プレスリリースで発表した。
この賞は英国の技術評価オンラインサイトであるTechRadarの審査員によって、CES2015で新たに発表されたすべての新技術について、評価・判定されたもの。
CES2015でデビューした全く新しいヒュンダイ・ブルーリンクスマートウォッチアプリは、オーナーがウェアラブルデバイスを使用して自分の車に接続することができる。
ヒュンダイのクラウドベースのブルーリンク・プラットフォームは、スマートウォッチやスマートフォンなどのデバイスを介して迅速にアクセスするため、リモートスタートやサービス情報のような機能を可能にしている。
第1世代と第2世代のブルーリンク装備車で動作
ヒュンダイは、米Station Digital Media社と提携し、このアプリを開発したという。
ブルーリンクスマートウォッチアプリは、第1世代と第2世代のブルーリンク装備のヒュンダイモデルで動作する。第1世代ブルーリンクシステムは、2012年型Sonataで発表され、2013年までにラインナップ全体に拡大した。第2世代ブルーリンクは、2015年型Genesis、SonataおよびAzeraに搭載されている。
ブルーリンクスマートウォッチ特徴(すべて音声作動)
リモートエンジンスタート
リモートエンジンストップ(リモートエンジンスタートモード時のみ動作)
リモートドアロック/ロック解除
リモートフラッシュライト/警笛ホーン
車両位置探索
牽引車サービスの呼び出し
ブルーリンク機能の呼び出し
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイプレスリリース
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