軽量化による燃費向上は重要な要素
グローバルなマルチ産業会社である米ジョンソンコントロールズは、1月13日、現在開催中の2015年北米国際自動車ショー(NAIAS)で自動車の軽量化と持続可能な最新のソリューションを発表した。
自動車メーカーを支援して今後の業界環境と燃費の要件を満たすことは、私たちのインテリア製品やプロセス革新の重要な要素となっていた。私たちは継続的に、顧客のニーズを満たす新たなプロセス技術と高度で競争力のある製品を開発するために働いています。(ニュースリリースより引用)
と、ジョンソンコントロールズ オートモーティブインテリアの高度な製品開発と販売担当副社長であるHan Hendriks氏は語った。
最新のプロセスと製品の一部
CHyM - 圧縮ハイブリッド成形 - シングルステップ:ドアパネル、フロアコンソール、計器パネルの開発に利用され、40%の軽量化、増加した安定性を有する軽量で再生可能なプロセス技術。
2色フォイル - カバーストック(表張り)1枚上に2色の表面を可能に:ドアパネルにより豪華な外観を与え、その全体の質量を削減。
薄いTPOフォイル - 現場発泡フォーム - 50~70%の大幅な質量減少可能な業界をリードする軽量スキンソリューション:耐久性と傷のない表面を提供。
ソフト巻き込みドアアームレスト - 最大30%の軽量化可能な包まれたソフト表面部品:スタイリングと職人技を強化。
スリムオーバーヘッドコンソール - 従来の構成部品と比較して55~80%小型化されつつ伝統的なオーバーヘッドコンソールの機能を提供:より広々とした感触を醸成。
(画像はプレスリリースより)

ジョンソンコントロールズニュースリリース
http://www.johnsoncontrols