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2026年09月01日(火)
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イートン、自動トランスミッション「UltraShift PLUS」の新製品を発売

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イートン、自動トランスミッション「UltraShift PLUS」の新製品を発売

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超高性能トランスミッション
イートンは、オートマチックトランスミッション「UltraShift PLUS」のシリーズに、広範囲の非常に高性能なアプリケーションのために設計された、新しいAレシオモデルを追加した。

新しいMXP(多目的超高性能)トランスミッションは、全体的な低数値の比率と高いトルク定格を実現したもの。

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新トランスミッションの比率とステップは、丘陵地や山間部において、シフトグレードを改善するための優れたシフトパフォーマンスを提供する。

また、適切な動力伝達装置に設計された18速Aレシオのトランスミッションは、無限の荷重を提供することが可能になる。

重量荷重・急勾配などに対応
イートンの商品企画マネージャー、ライアン・トルツィビンスキ氏は次のように言った。

「この新しいAレシオのトランスミッションは、自動車が重い荷重を牽引している時に、急勾配の道路において遭遇するような厳しい状況下において最適なものです。」(Eaton HPより引用)


生産は2015年1月から開始される。標準タイプの「UltraShift PLUS」の保証は、イートンのオートマチックトランスミッションのラインナップに加えられた、最新のアプリケーションにも同様に適用される。

製品の特徴
「UltraShift PLUS」トランスミッションのパフォーマンスシリーズの一環として、Aレシオのトランスミッションは、よりスムーズで早いシフトチェンジを提供するために、電子クラッチアクチュエータを使用。

アイドリング時のクラッチは、負荷のかかった状況において、ドライバーに優れたコントロール性能を提供する。

シフトチェンジのソフトウェアは、最も効率的かつ効果的なシフトポイントを計算するために、グレード、重量、スロットル制御の変化を利用している。

その他の特徴は以下の通り。

完全自動化された2ペダル設計(クラッチペダル無し)。オンハイウェイ、オフハイウェイ性能設計。

車輪ブレーキを使用した状態で起動中に、ロールバックとロールフォワードを防ぐ、オートニュートラル、インテリジェントヒルスタート・エイドなどの安全機能。

ドライバーに完全な制御を提供する、オートマチック・マニュアル・ローモード。クリープモード。

1450ポンドフィート(1966 Nm)から2250ポンドフィート(3050 Nm)までのトルク容量に対応する、現在最高のトルクエンジンへのペアリング。

世界クラスの起動能力とレシオ能力。18速モデルでの無限に組み合わせ可能な荷重。


外部リンク

Eaton News Releases
http://www.eaton.com/
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