建設現場や鉱業用の車両に最適なタイヤ
ブリヂストンの子会社であるブリヂストン・ヨーロッパは、これまで以上に拡大された荷重保持能力(EVOマーク付き)を有するオンロード・オフロード用タイヤを発表した。
この新型のタイヤは、建設現場や鉱業に従事する車両に、タイヤに負荷を与えることなくこれまで以上に荷重をかけられるように設計されており、この新型タイヤを装着することにより、ユーザーはこれまでより最高で2.6トンもの荷重を車両にかけることができるようになる。
ブリヂストンの3つのタイヤ技術を採用
ブリヂストン・ヨーロッパの商用車ビジネスマーケティング企画部門シニアマネジャーのHarald Van Ooteghem氏は次のように述べている。
「ブリヂストンがこれまで以上の荷重保持能力を有するオンロード・オフロードタイヤを供給することにより、タイヤの寿命を気にすることなくユーザーは車両の能力を最大限活用することができるようになる。」(プレスリリースより引用)
この新型EVOタイヤは、ブリヂストンのタイヤ技術であるWaved Belt、Split Belt Package、Stone Ejectorの3つの技術を採用することでタイヤの剛性を高めることに成功しており、これにより大きな荷重がかかってもタイヤが変形しないと同時に、オンロードおよびオフロードでの作業で必要なタイヤの柔軟性も保有しているのがその特徴となっている。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestone.eu