Starexベースの救急車を寄付
ヒュンダイ自動車グループは、1月15日、西アフリカ(特にリベリア)におけるグローバルエボラ出血熱対応活動を支援する国際連合(UN)に、21台のStarexベース救急車を寄付することをニュースリリースで発表した。
呼吸器、酸素タンクと他の医療キットを搭載したこの車両は、医療活動を支援するため、国連を通じてリベリア政府に引き渡される。
私たちの努力が、この致命的なウイルスに対するグローバルな戦いに貢献することを願っています。私たちの心は、エボラの犠牲者とその家族とともにあります。(ニュースリリースより引用)
と、ヒュンダイ自動車の上級副社長であるグァンガック・リー氏は語った。
既に7,645人が死亡
昨年ギニアで突然発生した致命的なエボラウイルスは、米国とスペインでのいくつかのケースとともに、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア、マリ、セネガルなどの西アフリカ諸国に広がっている。
世界保健機関(WHO)によると、報告された19,648件の症例のうち合計7,645人の死亡が発生している(12月23日現在)。
これとは別に、ヒュンダイ自動車グループが主導するヒュンダイ自動車株式会社は、アフリカなどの発展途上地域において、雇用を創出すること、及び、教育機会を提供することに意欲的に取り組んでいる。
(画像はニュースリリースより)

ヒュンダイ自動車ニュースリリース
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