国際的な広告賞、「One Show Awards」
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは14日、同社のテレビ・コマーシャル「パパの第六感」が、One Show Awardsを受賞したことを、ヒュンダイ・アメリカのプレスリリースで報じた。
デトロイトで開催される、北アメリカ・インターナショナル・自動車ショー(NAIAS)で公開された、30秒間のヒュンダイの2014年スーパーボウル・コマーシャルは、テレビカテゴリーで頂点に立った。
各賞は、広告クリエイター・自動車評論家などによって、自動車ブランドの作品から最も創造性に優れた作品が選ばれる。
作品のラストシーンを飾るヒュンダイ・ジェネシス
「パパの第六感」は、日々の育児の中で起こる数々のニアミスから、父親が息子を救うというスリルのあるドラマ仕立ての作品。
ラストシーンでは父親に代わり、ヒュンダイ・ジェネシスの自動緊急ブレーキが作動し、息子の危機を救う。ブルーノ・マーズの「Count On Me」が流れる中、ジェネシスの「Sensory Surround Safety」技術を世界に向け強調する仕上がりとなっている。
同コマーシャルは2014年2月のデビュー以来、テレビ・ビデオ広告の分析を手掛けるAce Metrixからも、高く評価されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/ヒュンダイ・アメリカ・ニュースリリース
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