従業員数、5年連続増加
スペインに拠点を置く自動車内装部品リーディングサプライヤーであるグルーポアントリン(以下、グルーポ)は創業以来50年以上にわたり内装部品産業で実績を重ねてきた。
1950年代にステアリング及びサスペンション用のボールジョイントの製造を開始し、持続的な技術革新を続け2000年代に突入してからは単品納入からモジュール品納入へ事業を拡大しリーディングサプライヤーとしての地位を築いてきた。
そんな成長企業であるグルーポが2015年1月22日、2014年度までの実績を同社公式HPにて発表した。従業員数は1万5000人を達成、5年連続の増加である。昨年は803人増で、グローバル的に5.6%の成長を示した。
主に成長している地域はアジアとヨーロッパ
グルーポは、世界で25か国、125の施設でサービスを提供。また、世界中の4台に1台にグルーポの製品が使われている試算となる。
世界におけるリーディング自動車マーケットであるアジアでは13%近く従業員数が増加し、中国、インド、日本、タイ、そして韓国の合計が2761人に達した。
その他の地域ではヨーロッパが8%と大きく成長。同社は、今後も企業の重要な戦略として、最高のサービスを世界中の顧客に提供していく構えだ。
(画像はプレスリリースより)

Grupo Antolin プレスリリース
http://www.grupoantolin.com/